
正社員を目指して就活中!
志望動機を考えているんだけど難しくて思いつかない…
コツが分かったり、例文があったら助かるんだけど…
一体誰に聞けば…
そんな悩みに、これまで正社員として3社で勤務経験のある私が答えます。
- “正社員を目指していフリーター向け”
”受かる”志望動機の書き方を例文付きで徹底解説
正社員を目指すうえで必ず考えなければいけないのが”志望動機”です。履歴書などの書類に記載が必要であったり…採用面接で聞かれたり…
選考の中で大変重視される項目なので万全の準備が必要になることは分かっていても、上手く作成できなくて歯痒い…私も転職活動をしていた時はそうでした。
特に今回はフリーターから正社員への挑戦になるので内容にも特にこだわって作成したいですよね。
その為、本記事では
“受かる”志望動機を書くコツを例文付きで詳しく解説していきますので
正社員を目指しているフリーターで
志望動機が上手く書けずに悩んでいる人は必見です
それではさっそくみていきましょう。
フリーターから正社員への志望動機





”受かる”志望動機を作成するコツを教えて!
はい。”受かる志望動機”=”面接官に好印象な志望動機”です。
正しい作成方法を知ることが重要になります。
ではその作成方法とは何なのか…。
→結論。作成する時に下記の3点を意識して志望動機に織り込んでください。
- 正社員になりたい理由
- 企業研究(なぜこの企業に入社したいのか)
- 未来
この3点を意識するだけであなたの志望動機は格段にレベルアップします。
さらにもう1点、意識するべきことは
具体的に記載すること
です。どういうことかというと
例えば”これまでの経験を生かせる”という旨を志望動機でアピールするとしましょう。
- 悪い例
魚介料理をメインで提供している御社では海鮮料亭での勤務経験が生かせると考えております。
- 良い例
魚介料理をメインで提供している御社では魚介知識と接客経験が生かせると考えております。海鮮料亭での勤務経験から魚の種類や味の特徴などの知識がありますのでお客様からの魚介料理に関する質問に対して満足にお答えできるだけでなく、席への誘導・空食器の回収など2年間で培った接客スキルも生かせると考えております。
といったように具体的に記載することを意識してください。
- 正社員になりたい理由
- 企業研究(なぜこの企業に入社したいのか)
- 未来
各項目ごとに簡単な志望動機を作成し最後に3つを組み合わせることで”受かる”志望動機の完成です。
これだけでは分からないことがまだまだあると思うので、ひとつひとつ詳しくみていきましょう。
※各項目で考えていくとそれぞれ内容が類似になることが多々ありますが気にしなくてOKです。実際にこれから解説していく例文にも類似のものがありますので…。
正社員になりたい理由(例文)





「今より年収を上げたい!」とか正社員になりたい正直な理由は、逆にマイナス印象になりそう…(笑)
志望動機で待遇面に触れるのは避けるべきって聞いたことがある。
結論として”正社員になりたい理由”は志望動機に織り込んでOKです。但し、伝え方は工夫しましょう。
あなたが正社員になりたい理由は下記のいずれかに当てはまると思います。
- 今より年収を上げたい
- 長期的に安定したい
- 周りの人を安心させたい
- いろんな経験(キャリアアップ)をしたい
- 育児・介護などがひと段落したため
それぞれ例文付きで詳しくみていきましょう。
- 今より年収を上げたい



とりあえず年収をあげるには正社員になることだー!
この理由は最も多いのではないでしょうか。しかし志望動機で、待遇面について触れるのはあまりおすすめしません。
例えば



正社員になって年収を上げたいと考えています。御社の利益をしっかりと社員へ還元し、業界の中でも待遇面がずば抜けて良い点に魅力に感じました
一見よくできた志望動機に見えますが、待遇面を強調しすぎてしまうと採用側からは



待遇しか興味がないのかな…..?
といった印象を持たれてしまいます。その為
志望動機に”今より年収を上げたい”という旨を織り込むのであれば下記の例文を参考にしてください。
例文①
資格取得の補助や手当が大変魅力に感じました。資格取得時に補助金が出るだけでなく、きめ細かく様々な資格に手当があるので自分の努力・スキルアップをしっかりと評価・還元してくれる働きがいのある職場環境で業務に取り組みたいと強く思っております。
例文②
御社が取り入れている実力主義の評価制度が大変魅力に感じました。これまでの経験では自分の成長を実感できる場面が少なく、”仕事のやりがい”について悩んでいましたが、自分の成果を数値化して見ることできる御社の環境は今まで以上に自分の力を発揮できると考えております。
“年収を上げたい”を言い換える
(年収が上がるということは…?)
✓スキルアップができる環境がある
✓手当が充実している
✓頑張りを評価してくれる制度がある
✓力を発揮できる労働環境がある
など
- 長期的に安定したい



正社員の魅力のひとつは毎月安定した給与が貰えるのが魅力。
これを上手く伝えたい!
はい。それではなぜ”長期的に安定したい”のか考えてみてください。そう考えるようになった”何か”きっかけがあるはずです。
結婚であったり…将来の自分を考えた時だったり…その瞬間を志望動機に織り込みましょう。
志望動機に”長期的に安定したい”という旨を織り込むのであれば下記の例文を参考にしてください。
例①
結婚を機に責任感が増し、長期的に安定している正社員として活躍したいと強く考えるようになりました。その為、以前から興味のあった○○業界で活躍できるよう○○の資格も取得し準備もしてきました。強い責任感と努力を怠らない姿勢で業務に取り組んでいきます。
例②
これから先、自分の将来について考えた時に安定した正社員として働くべきだと考えました。接客に関してのスキルはこれまでの経験が大いに生かせると考えており30歳になる頃には店をまとめる存在になれる様、接客の基礎を改めて復習するなど日々精進致します。
”長期的に安定したい”はそう考えるようになった
”きっかけ”を考える
✓結婚
✓自分の将来
など
- 周りの人を安心させたい



フリーターの自分を心配してくれている周りの人を安心させる為に正社員になりたいって…
なんか自分の意思が弱い印象だよね…
はい。ですが心配してくれている人を安心させる+一言で立派な志望理由になります。
志望動機に”周りの人を安心させたい”という旨を織り込むのであれば下記の例文を参考にしてください。
例①
大学を卒業してから今までは、歌手になる夢を追い続けてきましたが、自分の中で区切りをつけました。夢を目指して努力し続けた熱い思いをこれからは仕事で生かすと同時に正社員として活躍することで、自分が成長すると同時に心配してくれていた両親にも安心してもらいたいと考えています。
例②
これまでは自分の好きな仕事という理由で警備員のアルバイトを週5で勤務していましたが、非正社員ということで妻を不安な気持ちにさせてしまっていました。そんな中、正社員として警備員を募集している御社の求人を見つけた時は強く心が惹かれ、すぐに応募させていただきました。妻を安心させるだけでなく自分のスキルアップ及び3年間続けてきた警備員の経験を生かすこともできると考えております。
✓誰を安心させたいかを明確にして
応募の背景を記載すると文がまとまりやすい
- いろんな経験(キャリアアップ)をしたい



同世代の友人で正社員じゃないの私だけだ…



フリーターで数年経ったけど冷静に考えて毎週5~6日で1日あたり約8時間勤務だから労働時間は正社員と大差ない…
それだったら思い切って正社員になったほうがいいよな~
キャリアアップしたいという強い意志を示すことは好印象に繋がります。
志望動機に”いろんな経験(キャリアアップ)をしたい”という旨を織り込むのであれば下記の例文を参考にしてください。
例①
高校を卒業してから3年間アパレルのアルバイトとして働いてきました。高校卒業時は責任を持つことに自信がなく非正社員の道を進みましたが、今は普段の業務の中で物足りなさを感じる瞬間があるなど自信がついてきたことを実感しており、これからは正社員としてキャリアを積んでいきたいと強く考えています。また、新人の指導をした時に楽しさ・やりがいを感じたのでいずれは指導者の立場としても活躍できるようになりたいと考えています。
例②
これまで自由なシフトに憧れて非正社員として業務に取り組んで来ましたが、基本的に週6で勤務しているので自分がシフトの自由度を重要視する必要性がないことに気づきました。さらに本来は正社員が任されるべき業務も一部行っているので正社員へキャリアアップすることが仕事に対する”モチベーション”の増加と成長に繋がると考えております。
✓正社員として業務を問題なくこなせることを
アピールする
✓なぜキャリアップしたいのか明確にする
- 育児・介護などがひと段落したため



育児もひと段落したし…正社員として働こうかな…
フリーター期間が明確な理由なのではっきり伝えても問題ありません。育児や介護がひと段落した後の就活は正社員経験がある人も多いのではないでしょうか。(正社員→パート→正社員のようなキャリアを積む人もいます。)
但しどうしてもの条件がある場合は志望動機のタイミングでなくていいので必ず伝えましょう。
(子供の送り迎えの関係で月曜日と水曜日はは定時帰宅させてほしいなど)
育児・介護などやむおえずフリーターとして勤務していた期間がひと段落した旨を織り込むのであれば下記の例文を参考にしてください。
例①
以前から育児が落ち着いたタイミングでパートよりも”やりがい”を実感できる正社員に復帰する予定でした。事務作業は前職でも経験があるので一からのスタートではないと考えておりますが、初心を忘れず業務に取り組んでいきます。
例②
介護が終わり自分のことにも手が回るようになったこのタイミングで、これまで断念していた正社員に挑戦したいと考えております。正社員経験はございませんが介護の合間に御社での業務でも役立つ○○の資格を勉強・取得するなど準備をしてきました。
✓ひと段落したこと
やむおえない理由でフリーターだった旨を伝える
✓正社員経験があればアピールする
企業研究をする(例文)





やっぱり志望動機は受ける企業について少しは触れた方がいいよね?
はい。”企業研究(なぜこの企業に入りたいのか)”を明確にして志望動機に織り込むことは大きなアピールに繋がります。しかし最もアピールが必要なのは自分自身です。要所を簡潔にまとめましょう。
但し、過剰に調べる必要はないです。
例えば、全拠点の住所…過去10年間分の売上高推移…全役員の氏名…といったレベルまでは調べなくて大丈夫です。
と、なると



具体的に企業研究するべき/しなくていい/の線引きは?(笑)
判断はどうやってすればいいの?(笑)
業界・業種・募集職種・主力製品・企業理念…などは必ず見ておくべきですが線引きとなると難しいですね。判断基準としてはあなたが面接官になって”これくらいは知っていてほしい”と思うところまででOKです。
下記で例文をいくつか記載します。
例①
御社は世界20ヵ国に工場を持っているグローバル企業である為、海外拠点とのコミュニケーション時に英語力が生かせると考えています。
例②
お客として御社に来社させていただいた際に、スタッフの方々が明るく接客してくれたことが好印象で”また来店したい”と思いました。明るい社風に惹かれただけでなく、自分もお客さんから”また来店したい”と思ってもらえる接客をしたいと考えております。
例③
御社の商品は3年前から今まで毎日使用させていただいているので、使用するタイミングや効果だけでなく、おすすめの保管方法や相性の良いアイテムなど、自信を持って営業活動に取り組むことができると考えております。
例④
以前から化学メーカーの研究助手の仕事に魅力に感じておりました。大学時代に化学科専攻であった為、基礎的知識は備わっているだけでなく電気分解について研究していた大学時代に得た知識も生かせると考えております。
例⑤
現在世界シェア6位の製品を3年後に首位にするという経営方針に魅力を感じ、説明会時にプロセスもご教授いただいた、”営業力の強化”という点にも共感致しました。現実的な数字である1位という明確な目標に向かった営業活動が必要になると思うので、店頭販売3年の接客経験が生かせると考えております。
例⑥
御社の企業理念”○○”について失敗を恐れないという点が、まさに自分に合っていると感じました。私はこれまで失敗を恐れず”25歳までは歌手を目指す”と取り組んで来ましたが、夢は破れました。それでも後悔はないですし、挑戦することの大切さ・挑戦前の準備(プロセスの考案)の重要性を学ぶことができました。この姿勢が御社でも生かせると考えております。
未来を伝える(例文)





未来を伝えるって具体的にどういう意味…?
企業側が見ているのは今のあなただけではありません。今後の成長(ポテンシャル)もチェックしています。特に20代の場合はこの”ポテンシャル”は重視されるでしょう。
- 自分の経験談からこんなことができる
- 具体的に自分が将来どうなりたいか(キャリアプラン)
などポテンシャルをアピールすることで面接官はこの人が入社するとどうなるか未来を考えます。
例①
私は学生時代に韓国へ留学していた経験から韓国語が日常会話レベルで使用できますが業務で生かす機会がありません。得意な韓国語を生かせる仕事を探していたところ、韓国の仕入れ先とのやり取りがメイン業務である御社を見つけ興味を持ちました。
例②
私は週に5回大型商業施設の雑貨屋店員として5年間勤務したことで、女性の好みや流行について敏感になり自分でも随時調べるようになっていました。そんな時見つけたのが御社の販売促進の募集です。御社の取り扱っている製品は雑貨屋でもよく目にしており流行しそうなデザインの発案などこれまでの経験を生かせると考えております。
例③
今の職場では新人の教育担当も任されており、やりがいを感じております。新人育成の業務に興味があり御社でも機会があれば挑戦したいと考えています。その為まずは入社3年で新人育成ができるレベルまで自分が成長することを目標に日々努力していきたいと考えています。
例④
転職を決意した1番の理由は将来は店長として活躍したいと考えているからです。店のトップとして活躍するのは日々の努力と高いパフォーマンスが必要なことは重々承知しています。今回、募集要項にもあるようにオープニングスタッフとして勤務することで1からお店を作り上げいき、10年後には胸を張って店長を務める。そんな目標を実現したく応募させていただきました。
正社員への志望動機を作成する(例文)





さてと…
・正社員になりたい理由
・企業研究
・未来(ポテンシャル)
それぞれ考えてみたけど、ここからどうすればいいの…?
はい。その3つの分を組み合わせてください。



く…組み合わせる?(笑)
案外簡単にできるので、例文を使って解説していきますね。
長すぎず短すぎず…300文字程度がおすすめです。
それでは例文をみていきましょう。
例①
御社が取り入れている実力主義の評価制度が大変魅力に感じました。これまでの経験では自分の成長を実感できる場面が少なく、”仕事のやりがい”について悩んでいましたが、自分の成果を数値化して見ることできる御社の環境は今まで以上に自分の力を発揮できるだけでなく、世界20ヵ国にある海外拠点とのコミュニケーション時に得意の英語力が生かせると考えています。
また、将来的に興味のある新人育成の業務にも携わるチャンスがある労働環境も魅力的で、一刻も早く新人育成ができるレベルまで成長できるように日々努力したいと思える御社に入社し活躍したいと強く考えています。
簡単にですが…
・正社員になりたい理由・・・自分の成果を数値化して見ることできる
・企業研究・・・世界20ヵ国にある海外拠点
・未来・・・新人育成ができるレベルまで成長できるように日々努力したい
・ポテンシャル・・・得意の英語力
例②
結婚を機に責任感が増し、長期的に安定している正社員として活躍したいと強く考えるようになりました。以前から興味のあった化学メーカーの研究助手の仕事に魅力を感じており、御社の製品研究では化学科を専攻していた大学時代に研究していた電気分解についての知識が生かせると考えております。また、説明会で韓国のグループ会社とのやり取りで苦労しているという旨を聞いており得意な韓国語も生かせる機会があると考えています。韓国から来るメールの翻訳などの情報共有等、日本と韓国それぞれの拠点のつなぎ役となり、研究者が集中して業務に取り組める環境づくりに貢献したいです。
・正社員になりたい理由・・・結婚を機に責任感が増し、長期的に安定している正社員として活躍したい
・企業研究・・・御社の製品研究では化学科を専攻していた大学時代に研究していた電気分解についての知識が生かせる
・未来・・・韓国から来るメールの翻訳などの情報共有等、日本と韓国それぞれの拠点のつなぎ役
・ポテンシャル・・・電気分解についての知識/得意な韓国語
例③
これまで自由なシフトに憧れて非正社員として業務に取り組んで来ましたが、基本的に週6で勤務しているので自分がシフトの自由度を重要視する必要性がないことに気づきました。さらに本来は正社員が任されるべき業務も一部行っているので、正社員へキャリアアップすることが仕事に対する”モチベーション”の増加と成長に繋がると考えております。現在世界シェア6位の製品を3年後に首位にするという経営方針に魅力を感じ、説明会時にプロセスもご教授いただいた、”営業力の強化”という点にも共感致しました。現実的な数字である1位という明確な目標に向かった営業活動に関しては現職でも実績があり、いかにお客様目線で対応できるかが鍵になると思うので、店頭販売3年の接客経験を生かして世界シェア1位を目指す営業チームで活躍していきたいです。
・正社員になりたい理由・・・正社員へキャリアアップすることが仕事に対する”モチベーション”の増加と成長に繋がる
・企業研究・・・世界シェア6位の製品を3年後に首位にするという経営方針
・未来・・・世界シェア1位を目指す営業チームで活躍
・ポテンシャル・・・店頭販売3年の接客経験
例文では
・正社員になりたい理由
・企業研究
・未来(ポテンシャル)
をすべて志望動機に織り込んでいますが、無理にすべてを入れなくてもOKです。
1つで文を作成できたり、2つの組み合わせで十分だったり…あなたのこれまでの経験が会社の募集要項に強くマッチしているのであれば8割がポテンシャルの内容、2割が企業研究という作成方法でもOKです。



そういえば…会社の呼び方って貴社?御社?何が違うの?
これは良い質問です。会話など”話”で使われるのが御社。履歴書などの”書”で使われるのが貴社。になります。
今回は面接を意識して例文では”御社”と表現しています。
面接官は志望動機から何を見ているのか





志望動機って一体どんなところをみられているの?
基本的には下記のような内容を確認しています。
- 入社意欲・熱意
- 経験・実績
- 長く勤務してくれそうか
- ポテンシャル
- コミュニケーション能力(面接)
それぞれ簡単にみていきましょう。
- 入社意欲・熱意
“~だから入社したい”と明確な理由があるか。企業研究など、会社にどれくらい興味を持ってくれているのか。などです。
- 経験・実績
募集要項と類似の職務経験があるか。バイトリーダーなどの実績があるか。
- 長く勤務してくれそうか
入社意欲・熱意。入社後のギャップはないか。(例えば..転勤の有無やそうなった時に対応可能かどうかまど)
- ポテンシャル
20代という年齢はまだまだ伸び代があると判断されます。他にも奇抜な資格を持っていたり目立つ実績は大きなアピールに。
- コミュニケーション能力(面接)
面接の場合は受け答えの様子や話し方などコミュニケーション能力の高さも重要になります。
仮に、上記内容を志望動機に織り込んでいなくても面接官は質問することで重要事項は確認をします。
NGな志望動機





志望動機を作成する上でNGなことは?
ここまでの内容と重複するものもありますが…
NGな志望動機は下記のような内容です。
- 具体的ではない内容
- 勉強・成長させてもらう
- 待遇面の良さを前面に出す
- 労働環境(特に残業がないなど)
- 家から近いから
- 意味不明な理由
それぞれみていくと…
- 具体的ではない内容
とにかく人の役に立ちたい/何でもいいので1番になりたい/など漠然とした理由はNGです。
- 勉強・成長させてもらう
会社は学校ではありません。入社してから勉強することは多々ありますが、それは仕事をするためのもの。決して”勉強”がメインになることはありません。
- 待遇面の良さを前面に出す
気持ちは分かります。転職理由でもい多いです。しかしこれを聞くと採用担当者は「さらに給料が良い会社に誘われたらそっちに行っちゃいそう…」と思われてしまいます。
- 労働環境(特に残業がないなど)
残業がなくワークライフバランスがきっちりしているのは素晴らしいことですが、”残業がないことが志望理由”になってしまうと労働意欲が低いという印象を与えてしまうのでNGです。
- 家から近いから
あなたが採用担当者の場合、志望動機は”家から近いから”と言われて好印象ですか?(笑)「近ければどこでもいいんかいっ」となると思います。そういうことです(笑)
- 意味不明な理由
会社名に僕の名字が入っている/イニシャルが同じ/設立日と誕生日が同じ/などの”運命を感じた”タイプの理由も当然NGです。
作成時には気をつけてください。
まとめ


いかがでしたでしょうか。
今回は「フリーターから正社員への志望動機を例文付きで徹底解説」
といったテーマで解説しました。
まとめです。
✓志望動機作成時は下記の内容を織り込むことを意識
・正社員になりたい理由
・企業研究(なぜこの会社に入社したいのか)
・未来
✓面接官は基本的に下記を確認している
・入社意欲
・熱意経験
・実績
・長く勤務してくれそうか
・ポテンシャル
・コミュニケーション能力(面接)
✓NGな志望動機は下記です
・具体的ではない内容
・勉強・成長させてもらう
・待遇面の良さを前面に出す
・労働環境(特に残業がないなど)
・家から近いから
・意味不明な理由
正社員への挑戦は「自分はいくのか」など不安がたくさんあるのは当然です。しかし、ここまで読み進めるほど”何とかしよう”という気持ちが強いあなたであれば大丈夫です。
”受かる”志望動機を作成して正社員への道を切り開きましょう。
正社員になるためには正しく就職・転職活動を行うことも大変重要になります。
もしあなたがまだ”転職エージェント”に登録していないのであれば下記の記事もチェックしてください。あなたに合ったエージェントを”厳選”して紹介しているので、必ず役に立つ内容です。


苦しい今だからこそ、いつもよりもがんばる。そんな気持ちで取り組めば正社員はすぐそこです。
あなたが正社員として活躍することを願っています。
それでは、このへんで。
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