
周りの人がフリーターより正社員の方がいいって言うけど…フリーターと正社員って具体的に何が違うの?
そんな悩みに答えます。
- フリーターと正社員の違い
- フリーターと正社員どっちがいいのか(徹底比較)
フリーターと正社員の違いと聞いてパッと思いつくのは正社員の方が給与が高い…安定している…そんなざっくりした内容ですよね。
給与が高い=いくらくらい高い?安定している=何が安定している?というように具体的な違いは何なのかは分からない。そんな人が多いと思います。
現にフリーターに対して正社員になることを勧めている人も大半の人がフリーターと正社員の違いを具体的に説明できないでしょう。
例えば給与(賃金)の違い。
下記は厚生労働省の「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況 雇用形態別」の結果を基に作成した正社員と正社員以外(フリーターを含む)の賃金を比較した表です。
年齢 | 正社員 賃金 | 正社員以外賃金 | 賃金差 |
---|---|---|---|
20~24歳 | 21万6,600円 | 16万7,900円 | 4万8,700円 |
25~29歳 | 25万900円 | 18万3,000円 | 6万7,900円 |
30~34歳 | 28万3,700円 | 20万4,900円 | 7万8,800円 |
35~39歳 | 31万5,900円 | 20万7,600円 | 10万8,300円 |
参照
賃金構造基本統計調査 結果の概要 | 厚生労働省
令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況 雇用形態別
いかがですか。どの年齢でもフリーターよりも正社員の給与水準の方がが高いだけでなく年齢を重ねるごとにその差は大きくなっています。
周りの人が口を揃えて言っている「フリーターより正社員の方が賃金が高い」というのは厚生労働省の調査によって明確になっているんです。
これくらいしっかりとした説明があれば「たしかに給与に関してはフリーターよりも正社員の方が高い」というのにも納得ができます。
但し
フリーターと正社員のどっちがいいかを判断するにはさらに詳しく違いをみていく必要があります。給与の違いは数ある違いの中のひとつにすぎません。
そこで今回は
フリーターと正社員をさまざまな観点(8項目)から比較し、違いを確認していきます。
フリーターと正社員が具体的に何が違うのか?
どっちがいいのか?
気になっている人は必見です
本記事を最後まで読み進めれば
フリーターと正社員の具体的な違いを知ることができるので自分がこれからどうしていくべきかを決める為の大きなヒントを得られます。「本当に正社員を目指すべきなのか?」そんなもやもやも解消されますよ。
違いを知ったうえで「正社員を目指したい」となった人の為に”フリーターから正社員になるためにやるべきこと”も詳しく解説していきます。
それでは、さっそくみていきましょう。
フリーターと正社員の違いは?





なんだろう….ざっくりだけどフリーターよりも正社員の方が安定しているっていう話をよく聞く…雇用のことかな?



最大の違いは給与面じゃないかな?学生時代のバイト代と比べたら今の給与は全然違うし…
フリーターと正社員の違いについては様々な意見があると思いますが今回は
下記の項目に分けて”違い”を考えていきます。
- 給与
- 時間
- 福利厚生
- 転勤
- 責任
- 雇用の安定性
- 社会的信用
- スキルアップ
それぞれみていきましょう。
フリーターと正社員の違い①[給与]
● 給与



働いたら働いた分だけもらえます!時給は1000円ちょっとくらいのところが多いかな..月20万円かせぐのは大変…



毎月の安定した金額に加えて賞与(ボーナス)も貰えます。毎年昇給で給与が上がっていくことや退職金があることも魅力的です
主に時給で働くフリーターに対して正社員は月給です。勤務日数により給与が不安定なフリーターに対し正社員は安定しており高い給与を貰えます。※賞与・昇給・退職金は会社によってはない場合もあります←基本的にはあります
どれほどの差があるかというと…冒頭にもあった下記の表のとおりです(正社員以外にフリーターを含む)
年齢 | 正社員 賃金 | 正社員以外賃金 | 賃金差 |
---|---|---|---|
20~24歳 | 21万6,600円 | 16万7,900円 | 4万8,700円 |
25~29歳 | 25万900円 | 18万3,000円 | 6万7,900円 |
30~34歳 | 28万3,700円 | 20万4,900円 | 7万8,800円 |
35~39歳 | 31万5,900円 | 20万7,600円 | 10万8,300円 |
参照
賃金構造基本統計調査 結果の概要 | 厚生労働省
令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況 雇用形態別
年を重ねるごとにフリーターと正社員の給与差がどんどん大きくなっていくことが分かります。表からも昇給の重要性が明確になっていますね。
給与に関しては
フリーター<正社員です。
フリーターと正社員の違い②[時間]
● 時間



週に何日働くか調整できる!休日も好きな日を選べるのは魅力です



今週も頑張ろう!5連勤すれば土日でお休みだ~
自分で勤務日・時間が自由に選べるフリーターに対して正社員は基本的に週5勤務で労働時間も定められています。(主に8時間/日)休日は完全に決まっている場合とシフト制があり残業があるのも正社員の特徴です。
自由度が高いフリーターは働かない週を作ることができたり予定を組みやすかったり…時間の自由度が高いと心に余裕が生まれます。
時間に関しては
フリーター>正社員です。
フリーターと正社員の違い③[福利厚生]
● 福利厚生



福利厚生…?なんだそれは…あんまり気にしたことなかった



毎月の家族手当や住宅手当がありがたい!もうすぐ子供が生まれるので育児休暇を取ろうと思っているんだよね~
フリーターには聞き馴染のない言葉かもしれません。健康保険など企業へ法律で義務付けられている福利厚生(法定福利厚生)以外に毎月手当てが貰えたりレジャー施設が割引きで利用可能になるなど従業員の為に企業が独自で導入する福利厚生(法定外福利厚生)あります。
この法定外福利厚生が正社員にとって大きな恩恵です。(フリーターはほとんど対象外)
法定外福利厚生には下記のようなものがります
- 通勤手当
- 家族手当
- 住宅手当
- 食事手当
- 資格取得手当
- 対象施設の割引
- カフェテリアプラン
- 育児休暇
他にもありますが有名どころを挙げるとこんなものです。
通勤手当はフリーターでも支給される場合が多いですがそれ以外のものは正社員限定の場合が多いでしょう。
家族手当は企業によっては子供1人で月2万円以上の手当てがつく場合もあります。育休も最近では女性だけでなく男性も積極的に取得しています。
福利厚生に関しては
フリーター<正社員です。
フリーターと正社員の違い④[転勤]
● 転勤



職場はずっと変わらず同じところです!転勤はないです



会社からの指令で職場が変わることがあります…数年後には海外赴任になりそうな予感…
自分で選んだ職場にずっといられる点はフリーターの良いところです。一方正社員は会社の指令で職場が変わる場合があり(全国に拠点のある企業)特にマイホームを建てた直後、遠方への転勤は悲しい気持ちになります…。
企業によっては海外への転勤もありますし単身赴任で働くことになる可能性も十分あります。
「転勤の打診を断ればいいのでは?」そんな意見もあると思いますが転勤の打診はキャリアアップにつきものです。
これからさらに昇進・昇格を目指して頑張っていくことを考慮するとマイナス評価になることを恐れて中々断れない場合が多いです。
これまで積み上げてきたものが転勤を断っただけで水の泡になってしまうのが怖いといった心情です。言わば大人の事情ですね。
転勤に関しては
フリーター>正社員です。
フリーターと正社員の違い⑤[責任]
● 責任



ミスをした時は店長呼んでなんとかしてもらいます…とりあえず状況説明はしっかりするようにしています!



ミスをした時はまずは自分で!難しそうであれば先輩・上司に助けてもらいながら自己解決します!
フリーターはミスをしたら正社員の人を呼んで対応してもらえば問題ないですが、正社員はトラブル発生時に基本的には自分で解決しなければいけません。
自分のスキルで何ともならない場合は先輩・上司に相談したりと「分からない」で終わらせることができない責任感があります。
また、突如訪れる何かしら判断が必要な場面での”決定権”もフリーターより正社員の方が強い権利を持っています。
責任に関しては(楽な方は)
フリーター>正社員です。
フリーターと正社員の違い⑥[雇用の安定性]
● 雇用の安定性



最近お客さんが減ってきて今週は週2回しかシフトは入れなかった…そのうち週0回になりそうで怖い…



今年で入社して10年経つのか…10年も働かせてくれる会社に感謝しないと!
労働基準法に守られている正社員に対してフリーターは最長3年の契約になるので契約満了時に年齢を重ねパフォーマンスが落ちてきたり業績不振などの懸念があると解雇も十分考えられます。
契約更満了のタイミングで解雇にできるフリーターは正社員のように定年まで契約を更新し続けることは難しいです。また病気になってしまった時などにフリーターと違い正社員には休職という制度があるのも特徴です。
雇用の安定性に関しては
フリーター<正社員です。
フリーターと正社員の違い⑦[社会的信用]
● 社会的信用



一人暮らしをしようと思ったら入居審査に落ちた…どうして…



最近家のローン審査に通った!これからも頑張って働かないと!
「社会的信用って正直なところ必要?」と思いますが日常生活の中で必要な時があります。フリーターが賃貸の入居審査で落ちてしまうのが良い例です。ここでいう社会的信用というのは支払能力を指します。
他にも支払い能力を評価される場面にクレジットカードの審査などがあり、フリーターは正社員に比べて審査に落ちる可能性が高いです。住宅ローンに関してはかなり難しいでしょう。
フリーターは収入が不安定であることから支払い能力が低いと判断されてしまう場合が多いです。
社会的信用性に関しては
フリーター<正社員です。
フリーターと正社員の違い⑧[スキルアップ]
● スキルアップ



毎日同じことの繰り返しだからどんどん作業スピードは上がっていく!でももう少し他のこともやりたいな!



覚えることが多くて大変!プロジェクトごとに進め方が違うから臨機応変に対応する力がついている気がする!
業務の中で身に就くスキルに大きな違いがあります。フリーターは任される業務の幅が狭いので同じ業務の繰り返しになることが多く対象作業のスピードはどんどん向上します。(業務の幅が狭い理由はフリーターの責任範囲で任せられる仕事に限界があるから)
一方正社員は繰り返し業務の中にも日々変化があるので臨機応変にさまざまな業務に対応する力がつきます。
スキルアップという面で考えると同じ作業を任されやすいフリーターよりも日々の業務、人事異動や昇進・昇格などでどんどん新しいことを経験していく正社員の方が優遇されています。
スキルアップに関しては
フリーター<正社員です。
フリーターと正社員の違いまとめ



分かりやすく違いをまとめてみたい!



表みたいなものがあると見やすくていいね!
下記、フリーターと正社員の違いをまとめた表になります。
項目 | フリーター | 正社員 |
---|---|---|
給与 | 不安定で低い | 安定していて高い |
時間 | 勤務日・時間が自由 | 勤務日・時間が基本的には固定(残業有) |
福利厚生 | 通勤手当程度 | 通勤手当・住宅手当・家族手当など |
転勤 | 基本的にない | ある(企業によっては海外も) |
責任 | 軽い | 重い |
雇用の安定性 | 不安定(最大3年契約) | 安定(基本的に定年まで雇用) |
社会的信用 | 低い | 高い |
スキルアップ | 可能だが幅が狭い | 幅広く可能 |
いかがでしょうか。こうして項目を詳しく分けて比較した方が違いがよく分かりますね。次はこの表を基にフリーターと正社員はどっちがいいのかをみていきましょう。
フリーターVS正社員どっちがいいの?(徹底比較)





フリーターVS正社員
たしかに気になるけど…どうやって判断するの?



先ほどの表にある各項目のフリーター/正社員/それぞれ内容に優劣をつけていったらどうでしょうか?
フリーターVS正社員ということで
それぞれの項目で良い方に〇をつけていきます。
項目 | フリーター | 正社員 |
---|---|---|
給与 | ー | 〇 |
時間 | 〇 | ー |
福利厚生 | ー | 〇 |
転勤 | 〇 | ー |
責任 | 〇 | ー |
雇用の安定性 | ー | 〇 |
社会的信用 | ー | 〇 |
スキルアップ | ー | 〇 |
〇の合計 | 3つ | 5つ |
厳密に言うと人によって”何を優先するか”でどっちがいいかは変わりますが今回は完全決着ということで上記の表より総合的に判断すると8項目中フリーターが〇3つ、正社員が〇5つですの
“フリーターより正社員の方がいい”ということが分かります。
総合的に判断をすると
フリーター<正社員
しかし…



私は給与よりも自分の時間を大切にしたい
などの理由から自分はフリーターの方が向いている/これからも続けていく/というのも当然選択肢のひとつですが、やはり将来のことを考えると正社員になることがおすすめです。
“若い今だから”何とかなっている可能性も大いに考えられますよ。
フリーター/正社員それぞれの選択肢





総合的に考えると正社員のがいいみたいだけど…現状に満足しているし私はこれからもフリーターでいいや…



やっぱり正社員になったほうがよさそう!正社員を目指して就活する!
これからもフリーターとしてやっていくのか。正社員を目指すのか。選択は自由です。何を優先するべきなのかは自分でよく考えて決めてください。
但し
年を重ねるごとに正社員への道は狭くなっていくことは認識しておきましょう。就活・転職において経験・スキルを強くアピールができないフリーターにとって”若さ”は大きな武器になります。
40歳手前までフリーターを続けてから正社員を目指すというのは難しいです。将来の自分がどうなっているか想像してこれからどうするかよく考えましょう。
お分かりだとは思いますが、おすすめは給与と雇用が安定している「正社員」です。
フリーターから正社員になる方法(やるべきこと)





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それ以外の
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まとめ


いかがでしたでしょうか。
今回は
「フリーターと正社員の違いは?どっちがいいの?徹底比較で完全決着」
といったテーマで解説しました。
まとめです。
✓フリーターと正社員の違い
・給与
・時間
・福利厚生
・転勤・責任
・雇用の安定性
・社会的信用
・スキルアップ
✓総合的に判断するとフリーター<正社員
✓正社員を目指すのであれば就職・転職エージェントを利用する
項目 | フリーター | 正社員 |
---|---|---|
給与 | 不安定で低い | 安定していて高い |
時間 | 勤務日・時間が自由 | 勤務日・時間が基本的には固定(残業有) |
福利厚生 | 通勤手当程度 | 通勤手当・住宅手当・家族手当など |
転勤 | 基本的にない | ある(企業によっては海外も) |
責任 | 軽い | 重い |
雇用の安定性 | 不安定(最大3年契約) | 安定(基本的に定年まで雇用) |
社会的信用 | 低い | 高い |
スキルアップ | 可能だが幅が狭い | 幅広く可能 |
フリーターと正社員の違いについて理解が深まったと思います。この違いを基にフリーターを続けるのか正社員を目指すのかはあなた次第ですがやはり安定した明るい将来の為には若い今のうちに正社員になることをおすすめします。
繰り返しになりますが都市を重ねるごとに正社員の道は狭まっていきますので…。
最後に
フリーターか正社員か。これだけで人生は大きく変わります。本気で正社員を目指すのであれば今すぐ行動することが成功への第一歩です。
フリーターにおすすめな”厳選”転職エージェント
あなたが近い将来、正社員として活躍していることを願っています。
それでは、このへんで。


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