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フリーターの職務経歴書と自己PRの書き方を例文付きテンプレートで徹底解説

フリーターの職務経歴書と自己PR
悩んでいるフリーター

職務経歴書を書きたいんだけど書き方が分からない…
自己PRも記載する必要があるって本当?

そもそも正社員の経験がないんだけど職務経歴書って書けるの?
分からないことだらけだ…
一体誰に聞けば…

そんな悩みに2度の転職経験がある私が答えます。

本記事の内容
  • フリーター向け
    職務経歴書&自己PRの書き方のコツ(例文付き)

 

フリーターの立場から正社員を目指しての転職活動…悩みだらけですよね。
今回は”職務経歴書”及び”自己PR”に着目していきます。

なぜ”職務経歴書”と”自己PR”を同時に解説するのかというと、職務経歴書の中に自己PRを記載するからです。

“職務経歴書を作成する=自己PRの作成が必要”となります。

 

まず最初に気になる下記の疑問を解決します。

フリーター

正社員経験がないフリーターなんだけど職務経歴書って書けるの?

いざ対策!となっても書けないのであれば対策する意味がないですよね…

この疑問の結論→”書けます”。正社員の経験がなくてもアルバイト(非正規社員)での職務経験を元に職務経歴書の作成は可能です。例え非正規でも働いていれば立派な職歴になります。

しかし、職務経歴書の提出が必要かどうかは応募企業次第となっており提出の指示がない場合はどちらでも可という認識で問題ないですが

職務経歴書は自己PRの記載があるなど、大きなアピールのチャンスですので必ず作成しましょう。

 

ちなみに…

実は”職務経歴書”には決められたテンプレート(全国共通テンプレート)がありません。
こんな有名な書類なのにどうして…。笑
※転職エージェントでは専用のテンプレートを準備してくれている場合有  

フリーター

テンプレートがない!?
本記事で紹介してくれるよね…?涙

もちろんです。あなた用(フリーター向け)に適した例文付きテンプレートを紹介するので安心してください。

  

さて、前置きが長くなりましたが本題にいきたいと思います。

本記事ではフリーター向けに
”受かる”職務経歴書(自己PR)”の書き方のコツを解説していくので

フリーターで
職務経歴書(自己PR)の書き方で悩んでいる人は必見です。

 

自己PRに関しては、面接対策としても大いに役立つ内容になっていますよ。(文の作成)

それでは、さっそくみていきましょう。

目次

フリーターの職務経歴書&自己PRの書き方のコツ

20代フリーターの職務経歴書&自己PRの書き方のコツ
フリーター

とりあえず気になるから職務経歴書と自己PRの書き方のコツを教えて!詳細説明は後からということで…(笑)

はい。それではまず職務経歴書の書き方のコツを紹介します。

職務経歴書は下記の内容を順に書いていけばOKです。

  1. 経歴要約
  2. 職務経歴
  3. 経験・実績・知識
  4. 資格
  5. 自己PR 
フリーター

職務経歴書の最後に”自己PR”がある!

冒頭でも少し触れましたが、そうなんです。あるんです。笑

なので自己PRもしっかりと対策しましょう。”受かる”自己PRを作成するコツは文の構成が結論+PDCAになるように意識することです。

このPDCAって言葉。よく耳にしますよね…。

P(PLAN):計画

D(DO):実行

C(CHECK):評価

A(ACTION):改善

という意味でP→D→C→Aの構成で文を作成するとストーリー性が生まれて読みやすくなります。

これだけではイメージが湧かないと思うので後ほど例文を使って詳細を解説します。 

フリーターの職務経歴書(自己PR)の重要さ

職務経歴書と自己PRの重要さ
フリーター

”職務経歴書(自己PR)”って重要度高いよね?
自己PRの記載もあるみたいだし…

はい。重要度は非常に高いです。

職務経歴書では下記を応募企業へアピールできます。

  • 経験
  • 長所
  • 応募企業とのマッチ度
  • 知識・スキル
  • 自己PR
  • ポテンシャル

※特に”ポテンシャル”を評価してもらえるのは20代のあなただからこそです

”フリーターだから職務経歴書は書かない”というのはこれらのアピールチャンスを逃すということです。

選考は書類の段階から始まっています。本気で正社員を目指すのであれば自己PRも含まれる職務経歴書の作成は必須です。

 

フリーター

作成は必須ですね…。上手く書けるかなぁ…

大丈夫、安心してください。次は20代フリーターの職務経歴書の書き方のコツの詳細を例文付きで解説していきます。

フリーターの職務経歴書の書き方のコツ(例文)

20代フリーターの職務経歴書の書き方のコツ(詳細)
フリーター

職務経歴書の例文が見たいです!

はい。実際に職務経歴書のフォーマット[例]をみてみましょう。

書き方のコツは前述したとおり下記の内容で文構成をすることです。

  • 経歴要約
  • 職務経歴
  • 経験・実績・知識
  • 資格
  • 自己PR 

 

↓フォーマット[例]↓

―-----------------------------------------------------

           職務経歴書
                                              20✕✕年〇月〇日
                                                 山田 太郎

■ 職歴要約

高校卒業後6年間、国内最大級家電量販店の非正規社員として主にPC関連機器の商品説明、レジ対応や在庫確認といったお客様のサポート業務に従事してまいりました。
現在も担当商品は変わりましたが、カメラ・GoPro・レンズなどのお客様サポートチームに属し販売促進及び接客業務が主業務となっております。また新人教育副担当として毎日定時15分前は新人のヒヤリング及びアドバイスをして新人育成計画の資料作成も行っております。

 

■ 職務経歴

20✕✕年✕月~20✕✕年✕月 〇〇株式会社
事業内容:家庭用電化製品及び電気製品の販売・修理・工事
上場区分:東証プライム 従業員数:1000人 
資本金:10億円 売上:300憶円 雇用形態:非正規社員

期間   業務内容
20✕✕年✕月~20✕✕年✕月                    [所属]
お客様サポート PC関連機器チーム

[担当業務]
お客様に対するPC関連商品購入のサポート(商品説明/質問の回答)
レジ対応/保証内容の説明/在庫確認

[実績]
お客様の困りごとを聞き最適な商品を提案することで成約率を高め、私が配属後のPC関連商品の売り上げは8%→12%→14%→19%(それぞれ前年比)で右肩上がりになっています。
20✕✕年✕月~現在                [所属]
お客様サポート カメラ・GoPro・レンズチーム

[担当業務]
お客様に対するカメラ・GoPro・レンズ購入のサポート(商品説明/質問の回答)
レジ対応/保証内容の説明/在庫確認/新人教育

[実績]
新商品が発売された際にお客様へ具体例を織り交ぜた丁寧な説明を行い、初日に準備していた在庫30個を完売。さらに他店舗の在庫状況や入荷状況をお客様にご理解いただき、後日お届けを含めて計50個の販売を達成しました。

 

■ 経験・実績・知識

[販売促進力]
小さな気づきも売上アップに繋がるという考えの元、お客様からいただいた質問内容を毎月集計する案を出しました。狙いとしては多かった質問の回答を商品のディスプレイにあらかじめ記載しておき、すぐに疑問を解消することで商品への購入意欲が高まると考えたからです。提案時は上司も採用してくださり売上も前述のとおり右肩上がりに上昇しました。

[営業力]
6年間、現場でお客様が安心する接客を心掛けてきました。製品の知識は自社で販売している商品だけでなく競合商品も確認することで比較が可能になりお客様への提案の幅が広がります。また、お客様が気にするデメリットもしっかり伝えることで情報の信頼性が高まり成約率は高まります。リピーターとして私経由で商品を購入してくださるお客様も毎月来てくださり、売上に貢献しています。

[指導力]
非正規社員でしたが勤務歴が長く、新人からアドバイスを求められることが多かったので週に1回困りごとや疑問点を質問する時間を確保しアドバイスしていました。この活動が上司に伝わったこともあり、現在は正式に新人教育業務として毎日時間を取っています。担当している新人は入社半年ですが1人でお客様に商品説明ができるまで成長してくれています。

 

■ 資格
・普通自動車第一種運転免許 取得(20✕✕年〇月)
・TOEIC Listening&Reading Test 700点 取得(20✕✕年〇月)

 

■ 自己PR

私の強みは継続力があることです。出勤初日にお客様からの質問に答えられなかったことが悔しく、その翌日から担当商品について毎日少しでも勉強することを決意し現在まで続けています。通勤時に新商品/新機能/人気/などの情報を収集し、最新の専門知識を多く取り入れた状態で接客することで実際にお客様からも「はじめて聞く情報で購入の決め手になったよ」という声をいただいており、毎月集計しているお客様アンケートにて満足度98%で店舗トップになるなど継続の効果を実感しております。しかし、まだ自分が取り入れた情報を100%アウトプットするスキルがないので、その点は今後も接客をしていく中で成長していけるよう意識して取り組んでおります。

 

------------------------------------------------------

  

フリーター

お~実際に例を見るとイメージ湧く!書けそう!

そう感じればOKです。上記のテンプレートに自分の経歴を当てはめていくだけで職務経歴書は完成しますよ。

記載内容について、それぞれ詳しくみていきましょう。

 

  • 経歴要約

自分のこれまでのキャリアを簡単にまとめて記載する項目です。複数の経験がある場合は応募企業で生かせる経歴を強調して記載すると好印象を与えることができます。冒頭ではじめに読まれる重要な項目であり、いわば第一印象の部分です。これまでの経験を分かりやすく簡潔に200文字程度でまとめましょう。

  • 職務経歴

勤務経験のある企業の詳細(従業員数や業界)/業務内容/実績/や自分のこれまでの経験を具体的に記載する項目で、実績をアピールすることができます。特に実績のアピールは多数/数倍/といった定量的な表現ではなく10%/2倍/のような数値で表現したほうが実績が伝わりやすいです。

  • 経験・実績・知識

応募企業で生かせる経験を記載するのが◎いくつか例を挙げると語学力/PCスキル/接客スキル/など簡単な実績と合わせて記載しましょう。

  • 資格

実際に所有している資格があれば”正式名称”で記載します。記載する時は取得年月も合わせて記載するようにしましょう。

  • 自己PR

言わずとも分かるアピールチャンスです。自己PRは職経歴書の最後に記載するので読む人の印象に残りやすい項目です。自己PRの書き方のコツはこのあと、詳しく解説します。

 

他、構成以外で意識するべきことは

  • 誤字脱字に注意する
  • A4用紙1~2枚がベスト
  • 事実を記載する
  • 年度表記を統一する(西暦/和暦はどちらでも可)
  • 時系列で記載する

などです。特に自分を少しでも良く見せようと嘘の情報を記載するのはNGです。面接で職務経歴書の内容について聞かれることもありますので…。

フリーターの自己PRの書き方のコツ(型がある)

20代フリーターの自己PRの書き方のコツ(詳細)
フリーター

次は自己PRだね!

はい。自己PRは結論+PDCAの型に当てはめて作成することを心掛けてください。

“結論P(PLAN):計画→D(DO):実行→C(CHECK):評価→A(ACTION):改善”

これを踏まえて、先ほど紹介した自己PRをもう一度見てみましょう。

 

■自己PR

私の強みは継続力があることです。出勤初日にお客様からの質問に答えられなかったことが悔しく、その翌日から担当商品について毎日少しでも勉強することを決意し現在まで続けています。通勤時に新商品/新機能/人気/などの情報を収集し、最新の専門知識を多く取り入れた状態で接客することで実際にお客様からも「はじめて聞く情報で購入の決め手になったよ」という声をいただいており、毎月集計しているお客様アンケートにて満足度98%で店舗トップになるなど継続の効果を実感しております。しかし、まだ自分が取り入れた情報を100%アウトプットするスキルがないので、その点は今後も接客をしていく中で成長していけるよう意識して取り組んでおります。

 

”継続力”という強みをアピールする自己PRになっていることが分かりますね。

では、これを結論+PDCAに当てはめてみましょう。

  

結論: 私の強みは継続力があることです。

P(PLAN): 担当商品について毎日少しでも勉強することを決意

D(DO): 通勤時に新商品/新機能/人気/などの情報を収集

C(CHECK): お客様からも「はじめて聞く情報で購入の決め手になったよ」という声をいただいており、毎月集計しているお客様アンケートにて満足度98%で店舗トップ

A(ACTION):まだ自分が取り入れた情報を100%アウトプットするスキルがないので、その点は今後も接客をしていく中で成長していけるよう意識して取り組んでおります。

 

いかがでしょうか。しっかりと結論+PDCAの型にはまっていますね。

型を意識すると作成がスムーズになるだけでなく、ストーリー性のある読みやすい文章になります。

  

自己PRは”結論+PDCA”の型に当てはめて作成する

自己PRで何を書けば分からない時の対処法

自己PRで何を書けば分からない時の対処法(フリーター編)
フリーター

自己PRの書き方のコツは分かったけど、自分のアピールポイントが分からないから書き出せない…

フリーターの人によくある悩みです。解決する為に重要なのは”自己分析”と”企業研究”になります。

自己分析とはこれまでの自分の経験を振り返り、深く知ることで自己PRを作成する際によく使われる方法です。若いころから順にこれまでの人生で経験したことを時系列で考えていくと◎です。

自己分析と同時進行もしくは終わってからでも構いませんので、下記の対応をしてください。

  • 成功経験/失敗経験/を書き出す
  • 好きなこと/熱中したこと/を書き出す
  • 長所を書き出す
  • 褒められたことを書き出す
  • 企業が求める人材を調べる

もちろんこれまでの全ての経験からですので学生時代のことでもOKです。書き出していくと自分が”がんばった”エピソードが必ず出てきます。資格の勉強/部活/今の職場で頑張ったこと/などを振り返り自分の”強み”を探していきましょう。

 

また、漠然に自己PRでアピールできそうなあなたの”強み”と言われても難しいです。その為、下記に”自己PRで使いやすい強み”の例を記載します。自分のこれまでの経験で当てはまる場面があったか考えながらこれまでを振り返ってみてください。

■ [例] 自己PRで使いやすい強み

行動力/積極性/継続力/向上心/粘り強さ/忍耐力/協調性/柔軟性/気配り/リーダーシップ/問題解決力/発想力/判断力/分析力/計画性/確実性/真面目/責任感/コミュニケーション能力…など
 
他にも資格や語学力などのスキルも強みとして活用できます。

 

さて、ここからはそれぞれを書き出した時に着目するポイントをみていきます。

  

  • 成功経験/失敗経験/を書き出す

成功経験は成功するために努力した過程について。失敗経験はその後改善するためにとった行動は何か。

  • 好きなこと/熱中したこと/を書き出す

好きなこと/熱中したこと/は具体的にどんな成果が出たのか。

  • 長所を書き出す

長所はそのまま長所です。その長所を生かしたエピソードがあるか。

  • 褒められたことを書き出す

どんな時に何を褒められたのか。それが自分では気づいていないあなたの強みかもしれません。

  • 企業が求める人材を調べる

募集要項から求める人材を確認し、自分の経験からその内容に沿ったエピソードを探します。

 

自己分析をすればあなたの”強み”が見つかるので、その強みが分かるエピソードを自己PRへ記載しましょう。どうしても思いつかない場合は ”[例] 自己PRで使いやすい強み”で紹介した強みの一覧から自分に合っている強みを探してから、関連エピソードがなかったか思い出すというのも◎です。

フリーターだからという理由で自己PRに検討時に仕事関連のエピソードを除外して考えるのもNG。非正規社員でも立派な仕事なのでどんどん現職でのエピソードも書き出していってください。

 

自己PRで何を書けばいいのか分からない時は
・自己分析をして自分の”強み”を知る
・応募企業が求める人材を確認し、自分の経験から
 その内容にあった自分のエピソードを探す

 

フリーターの自己PRの書き方(例文)

フリーター

自己PRも書けそうな気がしてきた…!でも、もう少し例文があると嬉しいなぁ…(笑)

そうですね…(笑)

確かに複数の例文があった方が作成のイメージは膨らみますね…。分かりました!自己PRの例文をいくつか紹介しますね。

参考:“結論P(PLAN):計画→D(DO):実行→C(CHECK):評価→A(ACTION):改善”

※すべてフリーター専用の自己PR

  

■自己PR (問題解決力編)

私の強みは”問題解決力”です。高校を卒業してから5年間、11:00~22:00まで営業している居酒屋のキッチンアルバイトとして勤務しています。店長からスタッフに15:00~17:00の売上げが極端に少ないのを改善したいが20%OFFのような割引はしたくないという相談があったので、その時間だけ限定の商品を販売することを提案しました。案が採用されたのでさらに詳細を詰めていき時間的に軽くお酒を飲みたいお客様が多いと考え、ビール+つまみ2種の”ちょい飲みセット”に決めました。導入初月は中々売上が伸びなかったものの翌月からは口コミなどで少しずつ成果が表れ、現在は当時の2倍近くの売上があります。対象時間のお客様の特徴を考え、問題点に対して的確な対策を取れた結果だと思います。初月の売上が伸びなかった原因として店頭での告知が控えめだったことが考えられるので今後はお客様に”知ってもらう”工夫を織り込んでいきたいです。これからも経験から得たスキルは積極的に発揮していきます。

結論: 私の強みは”問題解決力”です

P(PLAN): 担当商品について毎日少しでも勉強することを決意

D(DO): 限定の商品を販売することを提案しました。案が採用されたのでさらに詳細を詰めていき時間的に軽くお酒を飲みたいお客様が多いと考え、ビール+つまみ2種の”ちょい飲みセット”に決めました

C(CHECK): 現在は当時の2倍近くの売上があります

A(ACTION): 初月の売上が伸びなかった原因として店頭での告知が控えめだったことが考えられるので今後はお客様に”知ってもらう”工夫を織り込んでいきたいです。

 

■自己PR (行動力編)

私の強みは”行動力”です。大学卒業後、挑戦するのは5年間を条件に歌手デビューを目指して努力してきました。毎週ボイストレーニングに通い、路上ライブも週2で実施。オーディションも全国へ積極的に参加していましたが思うような成果が出ず、断念することとなりました。しかし、歌手デビューを目指す過程でどうすれば良い結果を出せるのか。トレーニングに注力するのか、路上ライブの日数を増やすのかといった改善点を考えながら行動するようになっており、PDCAサイクルもしっかり回した行動ができるようになっていましたがスピードが不足していました。今後は売上向上など職場環境に合った新たな目標を設定し、達成の為に必要な行動をスピード感も意識して取り組んでいきます。

結論: 私の強みは”行動力”です

P(PLAN): 5年間を条件に歌手デビューを目指して努力

D(DO): 毎週ボイストレーニングに通い、路上ライブも週2で実施。オーディションも全国へ積極的に参加

C(CHECK): 思うような成果が出ず、断念

A(ACTION):PDCAサイクルもしっかり回した行動ができるようになっていましたがスピードが不足していました。今後は売上向上など職場環境に合った新たな目標を設定し、達成の為に必要な行動をスピード感も意識して取り組んでいきます。

 

■自己PR (リーダーシップ・責任感編)

私の強みは”リーダシップ”です。大学在学時から6年間、海鮮料亭のホールスタッフのアルバイトとして勤務しており、正社員を入れても店舗で店長の次にベテランです。年末の繫忙期に3日間、普段ホールを仕切っている店長がキッチンを担当することになった初日からホールは司令塔が不在で混乱状態でした。そこで私は3日間担当の振り分けやコース料理の席準備など私からスタッフに指示を出すことにしました。アルバイトの自分が指示を出していいものか葛藤は有りましたが若い正社員たちが素直に私の指示に従ってくれたので何とか大きなトラブルなく乗り越えることができました。すぐに決断できたことが成功に繋がり、店長からも感謝の言葉を貰うことができました。すぐ決断できたとは想定していなかったので正直動揺がありました。その為これからは唐突に自分がリーダーとして引っ張っていかなければならない場面に遭遇しても落ち着いて対応できる準備をしていきます。

 

結論: 私の強みは”リーダシップ”です

P(PLAN): 3日間担当の振り分けやコース料理の席準備など私からスタッフに指示を出すことにしました。

D(DO): 若い正社員たちが素直に私の指示に従ってくれた

C(CHECK): 大きなトラブルなく乗り越えることができました

A(ACTION): すぐ決断できたとは想定していなかったので正直動揺がありました。その為これからは唐突に自分がリーダーとして引っ張っていかなければならない場面に遭遇しても落ち着いて対応できる準備をしていきます。

 

■自己PR (分析力編)

私の強みは”分析力”の高さです。これまで3年間、アパレルショップのアルバイトとして勤務してきました。メンズ・レディース両方を取り扱う店舗でしたが極端にメンズの売上が低い点が課題となっていましたので勤務の中でメンズのお客様を意識して見るようにしていました。しかし店内にお客様が少なかったので入口付近で呼び込みをしつつメンズ客の動きに着目していると、店前までは来てるが店内には入らないという男性が多い点に気付いたので、店頭のマネキンの服を変更するよう提案すると採用されました。小さな気づきでしたがその効果は大きく3ヶ月でメンズの売り上げは約2.5倍という成果が出ました。良い着眼点で分析を行った結果だと考えております。この経験を生かし悪を良へ改善だけでなく良を最良へ改善できるよう取り組んでいきます。

 

結論: 私の強みは”分析力”の高さです

P(PLAN): 極端にメンズの売上が低い点が課題となっていましたので普段の勤務の中でメンズのお客様を意識して見るようにしていました

D(DO): 入口付近で呼び込みをしつつメンズ客の動きに着目していると、店前までは来てるが店内には入らないという男性が多い点に気付いたので、店頭のマネキンの服を変更するよう提案すると採用されました

C(CHECK): 3ヶ月でメンズの売り上げは約2.5倍

A(ACTION): 悪を良へ改善だけでなく良を最良へ改善できるよう取り組んでいきます

 

まとめ

20代フリーターの職務経歴書&自己PRの書き方を例文付きで徹底解説

いかがでしたでしょうか。

今回は

「フリーターの職務経歴書と自己PRの書き方を例文付きテンプレートで徹底解説」

といったテーマで解説しました。

 

まとめです。

✓フリーターでも職務経歴書は書ける&書くべき

✓職務経歴書は下記の内容を順に書いていけばOKです。
・経歴要約
・職務経歴
・経験・実績・知識
・資格
・自己PR

✓自己PRは”結論+PDCA”の型に当てはめて作成する

✓自己PRで何を書けばいいのか分からない時は
・自己分析をして自分の”強み”を知る
・応募企業が求める人材を確認し、自分の経験から
 その内容にあった自分のエピソードを探す

 

本記事で職務経歴書の書き方のコツはマスターできたと思います。納得できる職務経歴書に仕上げてライバルと差をつけましょう。

他にもSPIや面接など正社員になるために対策が必要なことは多々あります。しかし、本記事をここまで読み進めるほど”本気”になっているあなたならきっと良い結果が出ると思います。

 

本気でフリーターから正社員になりたいのであれば転職エージェントの利用は必須です。すでに利用している人が大多数だと思いますが、まだの人はすぐに利用を検討してください。利用の有無で転職の成功率は大きく変わります。

転職エージェントについては下記の記事でまとめています。

↑これを見て今すぐ確認する人/後から確認する人/当然成功しやすい方は…言わなくても分かると思います。

そもそも転職エージェントとは何なのか?といった基本的な解説に加えて、あなたの立場(20代フリーター)におすすめな転職エージェントを”厳選”して紹介していますので
 
すでに転職エージェントを利用している人にとっても新たなエージェントと出会えるなど、大変価値のある内容になっています。

  

近い将来、あなたが正社員として活躍することを願っています。

 

それでは、このへんで。

 

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